助産師がママになってブログ初めてみた
助産師ママのりんです!
この投稿が記念すべき初投稿です✨
ブログ完全初心者の私が、最初に何を投稿しようかなあ…と考えに考えて、『自己紹介』と『なぜブログを始めようかと思ったのか』、『これからどんな投稿をしていきたいのか』、を綴ってみたいと思います。
自己紹介
1996年生まれ、看護学科卒業後に助産師学校へ進学し憧れの助産師に!
家族・親戚に医療関係者が多かったことをきっかけに、子どもの頃から『病院で働く』ことに憧れがありました。それから、親戚が多く自分自身が幼い頃から赤ちゃんと触れ合う機会も多く、数ある医療職の中でも『赤ちゃんのいるところで働きたい!』との思いから、助産師を目指しました✨
都内の病院で助産師として勤務し、助産師4年目の時に結婚。
5年目の時に第1子を授かりました。
第1子の産休前のタイミングで退職し、2024年12月に第1子の男の子を出産👶
いま現在、0歳児育児に奮闘中の1児のママです!
ブログを始めたきっかけ
ブログを始めたきっかけは、私自身の妊娠経過として私の身体の面でもお腹のわが子にも色々な出来事があり、とてもつらくハードであったことでした。
妊娠発覚時、私は助産師5年目になる春でした
助産師5年目を完全に乗り切ることができれば、勤めていた病院の助産師としての業務が全て一通りできるようになり、1人前に一歩近づける、と意気込んでいたところでの妊娠発覚。
20代で出産したいと思っていたので5年目の夏から徐々に妊活も始めようかな?でも授かりものだからそんなすんなりとはいかないだろう、と考えていたなかでの妊娠でした。
妊娠がわかったときは嬉しい気持ち3割
びっくりした気持ちが7割といったところでしょうか
自身の中での助産師として、早く1人前に近づきたい!そのためにも助産師5年目までは仕事を頑張りたい!と思っていた私は、産休予定が10月だったので、それまでに経験できることを詰め込めば私の助産師としての予定や夢もなんとか間に合う、そう思いました。
妊娠中は体調もメンタルも崩れやすい、と専門家として理解していたはずなのに、『助産師としての自分を早く成長させたい』と焦ったんですね…。
そして上司とも相談の上でしたが、1年間での達成目標を10月までに達成できるよう、年間予定を組み立てました。
その結果…
これまでにない何とも言えない常にある体調不良、産科という職場の特性上患者さんへの配慮として妊婦の私自身が出来ない仕事が発生し同僚に迷惑をかける申し訳なさ、助産師としての重い仕事の責任やプレッシャー、目標達成への焦り、祖母が病気になり亡くすなどプライベートでの出来事が重なり『適応障害』を発症。
出勤前の動悸と電車内で涙が止まらなくなり、出勤できなくなってしまいました
適応障害で休職中、自分自身のメンタルからくる精神的不調や身体的不調の症状についてや、退職した場合のお金や制度のこと、妊娠中に発症した適応障害の経過などについて、検索魔になっていたなかでブログに出会いました。
妊娠中に適応障害やうつ病になった方の情報はネット上にとても少なく、私の経験がもしかしたら誰かの助けになるのかも?と思い始めるきっかけになりました。
その後も、妊婦健診のエコーで赤ちゃんに比較的高度な水腎症があること、陰嚢水腫があること、巨大児疑いであること、私自身妊娠糖尿病を発症したことなど妊娠経過には様々な出来事があり、この経験を助産師としての目線を持ちながら、ひとりの妊婦の経験として発信したい!誰かの役に立つかもしれない!、と強く思い、今現在の行動に移してみたところです🖋
これからの投稿
きっかけを長々と書いてしまいましたが…笑
簡単にまとめると、
『自身の経験を助産師という視点を持って誰かの役に立つ情報をお届けしたい!』
この思いを軸に、投稿していきたいと思っています。
助産師として知識として知っていたり、仕事上実際にママや赤ちゃんたちと関わってきた中で見てきていたつもりでも、自分自身が妊娠・出産・育児を経験すると『あの時のママはこんな思いをしていたのか…』なんて思うことがたくさんで。
このブログが誰かの役に立つといいな、と思います。
最後に
このブログサイトにはコメント、お問い合わせフォームを用意しています。
助産師ママはこれってどんな風にしているの?など気になること、こんなことを記事にしてほしい!などがあれば、ぜひお気軽にお送りください😊
それでは、『助産師ママの日常記録』スタートです✨
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